尾林とは

料理人『尾林 祐樹』からのご挨拶

四川省では大半が盆地なので、夏は暑さが厳しい為疫病の防止や毒消しとして香辛料を多用します。
冬は霧が濃く、晴れの日がほとんどなく湿度が高い為食欲増進させる辛い料理が発達してきました。
このような特殊な気候風土により、四川料理が独自に形成されたと言われています。

一菜一格

一つの料理には一つの品格があり

百菜百味

百の料理には百の味がある

と昔から四川省では伝えられてきました。
天府の国と言われるほど一年を通して食材が豊富で料理法も多く複雑な料理がたくさんある
四川料理は本当に奥が深く素晴らしいものです。

そんな歴史ある格式高いお料理に、尾林という調味料を加え常に新しいものを発信していきたいと考えております。
尾林を可愛がって下さる大切なお客様のために何が出来るか。

料理一筋、決して接客は得意な方ではないかもしれません
だけどそんな私が出来ることは、その分おいしい料理を作ることなのではないかと考えております。

その時その時のお料理に精一杯の真心を込め、日々努力を重ねて参りますので
どうぞ皆様『尾林』で楽しいひとときをお過ごし下さい。

オーナープロフィール

尾林 祐樹
オバヤシ ユウキ
愛知県出身
1974年(昭和49年)12月19日生まれ
射手座
O型

経歴
1992年調理科のある高校卒業 調理師免許取得
2002年中国料理 専門調理師の資格を取得
2006年日本中国料理協会主催
全日本青年調理師料理コンクール
(2年に1度開催)
デザート部門 銀賞受賞
2007年薬膳アドバイザー 取得
2009年9月11日四川飯荘 尾林 オーナーシェフになる

今やりたい事
  • 中国旅行
  • 大掃除
好きな食べ物
  • 妻のカルボナーラ
嫌いな食べ物
  • ちーかま
  • 生カキ
  •  
なぜ料理人に?

小学生の頃、友達の家は中華料理屋さんで料理は本当にどれもおいしかった。
家も大きく、ゲームもたくさんあった。
たまにかぐ店の匂い・煮豚の匂い・メンマの匂い。
友達の家はいつもいい匂いがした。
羨ましく思うと同時に、その友達のお父さんに憧れた。
自分が父親になったら子供の友達から、羨ましく、憧れられる父親になりたいと思うようになった。
その思いで今までやってきました。
ここまで来ました。
スタートラインに立てました。
今では2児の父親です。
さあ 後は全力で突っ走るのみ。
頑張るぞー ウォーッッ

尾林は、あなたの体を想い「地場の野菜」を使った手作り料理をお届けします。

野菜は地場野菜を中心に新鮮で安心・安全なものを、丁寧に選び抜いております。

大切なお客様に、安心してお料理を楽しんで欲しいから、旬で鮮度の高いものを丁寧に目利きしております。

本場四川の味を取り入れた尾林流、料理に深みを与える調味料。

様々な調味料の中でも、「一番いい!」と自信を持てるものだけを選び抜いて使用しています。

自ら作るものもあり、他店と同じものやよくあるものではなく「尾林だけ」のオリジナル調味料と言えるものをお出ししております。

豆板醤(トウバンジャン)
発酵の浅い赤色の鮮やかな唐辛子味噌。

?県豆板醤(ピーシェントウバンジャン)
2年以上じっくり熟成させたもの。深みのある辛さ・香りが特徴。

泡辣椒【野山椒】(パオラージャオ)
唐辛子を当店で乳酸発酵させたもの。

朝天辣椒(チョウテンラージャオ)
四川省特産の唐辛子。まろやかな辛味・風味がある。空に向かって成長するのでこの名が付いた。

鎮江香醋(チンコウシャンツウ)
江蘇省鎮江産のミネラル豊富な黒酢。独特な香りを持つ。

四川花椒(スーツァンホワジャオツ)
四川漢源特産の中国山椒。さわやかな香りと、痺れる辛さ(麻マァ)がある。青と赤の2種類を使い分ける。

酒醸(チューニャン)
もち米を麹菌で発酵させた物。まろやかな甘さとコクがありエビチリなど様々な料理に用いる。

辣油(ラーユ)
3種類の唐辛子と7種類の香辛料でじっくり煮出した複雑な辛さのオリジナル辣油。

豆?(トウチ)
四川省永川特産の大豆発酵調味料。陳麻婆豆腐・回鍋肉などの風味付けに使用。

香脆椒(シャンツェイジャオ)
朝天辣椒とピーナッツを揚げて味付けした、中国のスナック菓子。

中華・点心メニューはこちら

こんなシーンに

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